August 23, 2011

久々に更新

 気が付いたらずいぶん長い間更新していなかった。

 2~3日雨が降り続いていたので畑の水やりはしなくて済んだのだが、天気が悪いと植物の育ちも悪くなるらしい、収穫に行ったのだが今日はあまり沢山取れなかった。その代り、隣の畑の人にゴーヤを2本頂き、昨年隣の畑だったおじさんにゴーヤの種を頂いた。このおじさんのゴーヤは大きくて立派なのが取れるのだ。

 午後は銀座のラボで写真のプリントを受け取り、大きいサイズに焼いて貰うよう頼んできた。

 その後山手線で移動して、秋葉原の安売りのお店に寄って、取り置きしてもらっていたD7000を買って帰った。安売りのお店なのでカードは使えない。現金払いだと急に懐が寒くなったような錯覚に陥るが、大分値段も下がって値ごろ感が出て来たし、キャッシュバックキャンペーン中に出来るだけ安い値段で買いたかったのだ。

 今までNikonはD90を使っていたのだが、ISO200からしか使えないのとシャッターボタンの連射やタイマーの設定が途中で解除されてしまう(電源を切ったらか一定時間経ったらか分からないが)のが非常に不便だと感じていた。D7000はそれらの点が改善されたようだし、高感度側もがノイズが少なくなって使える感度の幅が増えたようだし、前から買い変えのタイミングを狙っていた。

 D700の後継機のD800も近いうちに発表されるのは分かっているのだが、当分はDXフォーマットを使い、もう少し腕が上がったらフルサイズ機に移行することにしようと思う。

 明日はまた撮影会。重いが7Dを持参する予定。Canonの方も今持っているカメラを処分してD60を買ってもいいかなと思っているのだが、PhotoshopがD60には対応していないという話を聞くし、今一買い替えも面倒でそのまま使っている。

 明日、雨が降らないと良いけど・・・。

 

 

May 03, 2011

汝の隣人を愛せよ?

 アメリカ大統領バラク・オバマ氏がウサマ・ビン・ラディン氏を殺したと発表しているのを見て、単純に疑問に思ったことを書いてみる。

 アメリカの多くの人たちはクリスチャンではないのか?そして聖書には「汝の隣人を愛せよ」とか、「だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい」とか書かれているのではないのか?

 ウサマ・ビン・ラディン氏を殺したというニュースを聞き大喜びしている人たちをテレビで見て、「どうも違和感を感じるなぁ~」と思ったのは多分私だけではないだろう。

 日本人の私としては、高らかに「殺した」とアナウンスする正義より、やなせたかしさんが言う様に自分を犠牲にして飢えている人に食べさせるアンパンマンの正義の方がピンと来るような気がする。

マタイ 5:38 「あなたがたも聞いているとおり、『目には目を、歯には歯を』と命じられている。

 5:39  しかし、わたしは言っておく。悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。

April 22, 2011

『晩年』について思うこと

 ネットでニュースを読んでいて、思ったことを一寸書いてみる。

 ロイター通信社の記事によると、アンディ・ウォーホル氏の自画像が、5月11日に競売にかけられる事になったそうで、最高で4000万ドル(約33億円)の値が付くと予想されているという。

 記事によると、競売にかけられる自画像は、「1986年に発表された自画像で、深紅と黒を使って晩年のウォーホル氏を描いた作品。」とある。

 ウォーホール氏は1987年2月22日に亡くなっているが、この絵はその前年の制作されたものだから、確かに晩年と言って良いのだろうが、制作当時のウォーホール氏の年齢は57~8である筈で、本人が晩年と思っていたかどうかは分からない。

 ウォーホールは胆嚢手術を受けた翌日、容態が急変し心臓発作で死亡している

 今日はもう一つ、キャンディーズの田中好子さんが亡くなったというニュースを見て驚いた。最近までそうめん「揖保の糸」のコマーシャルなどに出られていたように思うのだが・・・。

 田中好子さんは享年55歳で、乳癌で都内の病院に入院していたらしい。

 最近出演した映画やドラマが紹介される時には、「晩年は女優業やコマーシャルなどで活躍し・・」と言う様に紹介されるのだろうか・・・。

 50代の死は早過ぎるように思うが、自分が平均寿命まで生きられる確証はどこにもない。

 晩年とは今年の事かもしれないし、あるいは10年先かもしれない。

 

March 17, 2011

福島原発事故に思う

 今回、東北地方で起こった地震と津波で被害を受けた方々にお悔やみを申し上げます。

 いまだ混沌とした福島原発の情勢だが、高い放射線が検出されている東京電力福島第1原発の原子炉建屋内部を撮影するため、米軍が17日にも無人偵察機グローバルホークを飛行させるようだ。グローバルホークは高性能カメラと赤外線センサーを備えており、破損箇所など建屋内の状況が把握できれば対策づくりに役立つと期待されている。

 現段階で原発を冷やすための水の注水や電源系統の復旧作業は、すべて作業員の手作業で行っているものと思われるが、今後ロボット技術が進んだらそういう危険を伴う屋外作業を遠隔操作のロボットで出来るようにならないものだろうか?

 何も人型のロボット無くても良いから、がれきをどけて整地する無線車や、整地された道路を進み、遠隔操作で目的地に進みボルトを締めるとかバルブを開けることが出来るロボット。配電盤を運んで配線を繋ぐぐらいの作業が出来るロボットなら、今の日本の技術力なら作れなくはないと思うのだが・・・。

 そもそも消火活動に使う大型ヘリそのものも無線で飛ばすことが出来そうな感じがするのだが、上空の放射のレベルが高すぎてヘリでの消火活動を見送ったことからも、無人で飛ばせる大型ヘリは少なくとも自衛隊には無いようだ。

 原子力の技術も、元はと言えば核爆弾製造から始まっているのだろうし、今回原発の事故の詳しい調査に役立ちそうな無人偵察機グローバルホークも、戦争が行われている地区の偵察などを想定して開発されたものだと思う。

 兵器関連に使われる資金と技術力の蓄積は莫大だ。開発目的は偵察用や戦闘地域での活動用でも仕方がないが、こういう人が近づけないような場所の緊急時の災害対策にも役立つロボットを、是非開発して欲しいと切望する。

March 05, 2011

外交官黒田康作

 外交官黒田康作を録画していたのを昼間見ていた。

Gaikoukan_ch141Gaikoukan_ch04  今日見たのがドラマの第何話か分からないが、萩原聖人演じる外務副大臣秘書官「悠木 圭一」と、田中圭が演じる外務省メキシコ室職員「西園寺 守」の区別がついていなかった事に今日気付いた。(笑)

写真で改めて見ると髪の分け目が逆かな?

 

 

February 25, 2011

PCが調子が悪くって

 インターネット接続がおかしくなってしまった。

 色々やってみたが、解決策が見つからないので、再セットアップ。面倒だが仕方が無い。一応バックアップ取ったけど、そのデータの移し方も???って感じ。

 パソコンはやりだすときりが無いので、程々であきらめて切り上げるつもりだが、最近一番良いと思う方法は

①メールはWebのメールサービスのページで開いて、PCには基本的に保存しない
②画像や文書等のデータ類は外付けHDDに二重に保存する

というもの。こうしておけばいつでも気軽にPCの引越しが出来そうだ。

 画像は初めから2Tの外付けHDDに保存しているが、同じHDDをもう一台買っているにもかかわらずまだコピーを取っていないし、文書もつい面倒でCドライブかDドライブだかに保存してしまっている。定期的に外付けHDDにバックアップ取っておかなくっちゃと思う今日この頃だ。

 いつまでたってもPC初心者なのは情けないが、そうそう時間をかけてもいられないから仕方ないかな?

February 03, 2011

大河ドラマの不思議

 大河ドラマ「江~姫たちの戦国」を録画して見ている。

 いよいよ来週は、本能寺の変で信長が殺される場面になると思うのだが、今週は豊川悦司演じる信長が、上野樹里の江に東大寺と言う名の香木(最高級の香木とされ蘭奢待とも呼ばれる。古来、東大寺の倉庫である正倉院に収められている)を与える場面が有った。

 上野樹里さんの髪形や短い着物の丈から、江が信長に蘭奢待を与えられたのは随分若いころだったのだろうなぁと思い、江の生年を調べてみたのだが・・・。

 江が生まれたのが1573年、本能寺の変が1582年、つまり江が信長から蘭奢待を与えられた時の年齢は9歳以下だったという事になる。いかに天然風、無邪気な演技が得意な上野樹里さんでも、9歳役は無理でしょう。

 ちなみに、茶々、初、江の浅井三姉妹の母、お市の方を演じる鈴木保奈美は現在44歳、実際のお市の方の方は36歳で亡くなっている。それに、茶々役の宮沢理恵は37歳だから母親役の保奈美さんとは実年齢は7歳しか違わない。

 大河ドラマの場合、数十年という長いスパンで物語が進行していくから致し方無いことなんだろうが、「何だかな~」と言った感じはぬぐえないなぁ。

 後に、江の夫となる徳川秀忠は向井理さんが演じるという。朝の連ドラでも、夜の大河ドラマでも主人公の夫役という事のようだ。向井さん、NHKに通い詰めてるって感じなのかな??

January 19, 2011

本の予約

 いつも図書館用の布バッグのポケットに入れている図書カードが行方不明になっている。取り出したままどこかに置いてしまったのだと思うが、カードが有りそうな場所を探さなければならないのが面倒だ。

 カードは無くてもカード番号が分かればネットで本の予約ができるので、今日は芥川賞を受賞した西村賢太さんとの本と朝吹真理子さんの本を予約してみた。

 話題になった本としては、先日図書館のリサイクルブックコーナーに置いてあった『東京島』を貰ってきて読んだ。島を脱失することに成功した人が、島に取り残されている人たちが沢山いることを誰にも伝えようとしないという後味の悪い作品だった。

 西村賢太さんの本も多分後味がいい本ではないと思うが、とりあえず読みたい作家本が最近無いので読んでみようと思う。

 明日はあちこち片付けて図書カードを探してみようかな?

January 14, 2011

久々の大人買い

 ここ暫く、節約したお金はカメラ関連の出費に消える事が多く、自分の洋服や靴は買えない状態だったのだが、年末年始と子供たちや夫の服を買うのに結構散在。そう言えば自分の服はもう何か月も買っていない。

 それでなくとも年末年始は何かと物入りだが、福袋を買う代わりと思って、今週は久しぶりにバーゲンで少し安くなったカーディガンなどを大人買いしてしまった。

 エディーバウアーの通販で買ったカーディガンの一つがデザインはすごく気に入ったのだが、ちょっと丈が短い。日本の規格だと身長が159㎝前後の人に合わせたpetitサイズしか売っていないので、丈が長いレギュラーサイズも頼めない。残念だがこのカーディガンは返品することにした。

 何となく諦めきれずにいたのだが、「それじゃあ海外からお取り寄せして、丈が長いレギュラーサイズを頼めばいいんじゃない?」と思いついて、アメリカのエディーバウアーで、同じデザインのレギュラーサイズのカーディガンと、デザインが違う別のカーディガンを注文してしまった。

 関税や送料がいくらかかるかまだ分からないが、高額商品じゃないし、円高メリットも有るし、「まっ、いいか?」という感じ。

 海外から取り寄せるときは返品しないことを前提にしないといけないけど、ニットなら伸びるし多分大丈夫だろう。

 二男の試験が迫っている。明日、明後日としごくつもりだが、寄り道して帰らないよう釘を刺しておかねば・・。
明後日は私の負担軽減のために長男が教えに来てくれるとの事。ありがたいんだけど、あんまりゆっくりしたペースで教えられても間に合わないかも。

 高校生になっても数学と英語は結局3年間教える事になるのだろう。まあ、何とかなるだろう。

January 12, 2011

年賀状

 今日は、年賀状の整理をして、新しいパソコンに入っていた筆グルメに、年賀状用に住所などを打ち込み直した。古いパソコンでは、筆まめや筆王を使っていたのだが、それほど枚数が多い訳じゃないので、今まで使っていたソフトの新しいバージョンを買うのも勿体無いと思ったのだ。

 年賀状に、家族の詳しい近況などを書いてくる人がいるが、(大体良いことしか書かないせいか)そういうのを読むと一気に自分が負け組になった気がしたりする。

 でもまあ、この年になると生きているだけでめっけものと考えた方が良いかもしれないなぁ。

 毎日腹が立つ事が沢山で、うんざりするが、まあ人生そんなもんだと思うしかないのだろう。

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