June 28, 2009
June 19, 2009
June 17, 2009
三渓園
月曜日は県民の日で次男の学校が休みだったので、三渓園に行ってきた。
折角だから、G1の試し撮りをしてこようと、カメラと三脚持参で出かけたのだが・・・。曇り空だったが、ついついPLフィルターを装着したままにしてしまい大失敗。出来上がった写真は、画面が暗く写ったり、暗い場所で撮ったものやズームで撮ったものは手振れをしたりと散々な結果だった。
暫くPLフィルターを使うのは青空の晴れた日と、反射光を調整したいときだけにしておこう。
広い園内は、花菖蒲やアジサイが見頃だった。晴れていたらもっと美しい写真が取れたのだろうが、色々計算ミスでもう少し経験を積まないと意図した写真は撮れそうもない。
それでも、園内案内をかねていくつか写真を紹介してみる。
根岸駅のホームに着くと、新日本石油マーク入りのすごい数のタンク車が停まっている。近くに新日本石油の工場があるのだろう。
根岸駅からバスで本牧方面に。本牧通りから桜道を通り抜け徒歩で三渓園に向かう。
流石本牧、桜道周辺には豪邸が多い感じだ。
暫く歩くと三峡園入り口が見えてくる。
園に入ると、大きな池があり、花菖蒲が咲いていた。小山の頂には塔も見える。
池の周りに数々の歴史的建造物が移築されていて、建物や庭を鑑賞するだけでも結構歩き周らなければならない。
右の写真は鶴翔閣。1902年(明治35年)三溪が建て、三溪園造成の足がかりになった。 上空から見た形があたかも鶴が飛翔している姿を思わせることから、“鶴翔
閣”と名づけられたそうだ。
何しろ建物が沢山あって、移築の費用はいくら位かかっただろうかとか、そういう無粋な話をしながら
ひたすら歩く。
所々に植えられた竹の林も美しく、自然な感じで庭を引き立てるのに一役買っている。
狩野派によって描かれた襖絵だろうか?古色を帯びた襖絵が、栄華を伝えている。
さらに園内を歩いていくと、三代将軍徳川家光により建てられたと伝わる聴秋閣が見えてきた。400年近く前に建てられた建て物はどんな歴史を見てき
たのだろう。優美な姿だ。
茶室の前にドンという感じで置かれていたのはなんと石棺。何世紀ごろの物だろうか?
どんどん坂を登っていくと展望台が現れた。原三渓が三渓園を完成させた頃は白砂青松の風景が広
がっていたのかもしれないが、展望台から今見えるのは新日石の精油所らし い建物である。ここにタンカーを横付けして生成した石油を、根岸駅前に停まっていたすごい数のタンク車で運ぶのだろうか?
展望台を抜けると、旧燈明寺三重塔が見えてきた。1457年建築というから、阿修羅像で有名な興福寺の
五重の塔が建てられた年代(1426年)とほぼ同時期、室町時代に建てられた塔である。
休憩所で一休みしてからまたそろそろと歩き始める。
暫く行くと 旧矢箆原家住宅の大きなかやぶき
屋根が見えてきた。合掌造の民家で、 白川郷にあった物がダム建設により三溪園に寄贈されることになり、1960年(昭和35年)に移築されたらしい。華奢で優美な感じの建物が多い三渓園の中で、どうもこの民家には違和感を感じたのだが、案の定、原三渓没後に移築されたようだ。
旧矢箆原家住宅は建物内を見学できるようになっており、2階まで上ってみたのだが、豪雪地帯で冬が厳しいところだから、機密性に富んだ部屋に区切られた空間かと思いきや、普通の日本家屋同様、戸を開けると風通しが良さそうな構造だ。それ
にしても、中は非常に暗くて、囲炉裏でいぶされた
においとカビのにおいとが混じったような古民家特有のにおいがした。
今回は風景写真のモードに合わせて簡単に撮ったし、PLフィルターをつけたままにしてしまったのでピンボケや暗い写真が多かった。
次に出かけるときは、前もって説明書を読んで少し研究してから行った方が良さそうだ。
June 03, 2009
子供の片頭痛(自分用のメモとして)
私もひどい片頭痛なのだが、2~3年前から特に頻繁に頭痛を訴えていた次男、この頃は前兆現象の「閃輝暗点」や、「異痛症(アロディニア)」らしい手の痺れまではっきり現れるようになって、どうやら間違いなく片頭痛持ちであることが分かった。
近くの神経内科の先生にナウゼリンとイミグランを処方していただいていたのだが・・・、どうもイミグランは効きが悪いらしく、私が使っていたマクサルトやゾーミッグRM錠の方が良いという。仕方なくマクサルトの処方に替えていただいたのだが、それでも頭痛を回避できず辛い思いをしたらしく、イミグランの自己注射は出来ないか相談したいというので、今日クリニックに連れて行った。
先生のお話では、子供の場合特にイミグランの自己注射は最後の砦と考え、まずは錠剤→点鼻薬→注射の順番で試した方が良いのではないかと言う事。
前兆の吐き気が起こった段階で、ナウゼリンを服用するとそれだけで頭痛を回避できる確立が上がるので、馬鹿にせずにナウゼリンを飲むこと。部活中などに頭痛が起こった場合は無理して続けると反って頭痛を長引かせる結果になりがちなので、すぐ止めて家に帰り、頭を冷やして休んだ方がいいこと等のアドバイスを頂いた。
今日は予防薬としてシングレアというアレルギー(+喘息)の薬を貰って来たのだが、これが効かない場合他の喘息の薬、それでも駄目ならカルシウム拮抗薬など血圧を下げる薬を使うようだ。
頓服としてナウゼリンとトリプタン製剤マクサルトを今日は処方していただいた。先日脳のMRIも撮ったのだが、癲癇などの傾向がないか調べるのか今度は夏休みにでも脳波の検査をする予定だ。
ただでさえ部活と勉強の両立が出来ずに困っているのに、何だかため息が出るなぁ。
June 02, 2009
プリンタ考
今日、英語の勉強会で、プリンタの話になった。最近勉強会で使う教材は、皆で話し合って興味が持てそうな題材を選んで、それをプリンタ(複合機)のスキャナーに取り込んでメールに添付して各自に送り、各自がそれぞれ印刷して持ち寄っている。
メール添付した物を印刷する際、写真の部分が縞模様のようになったりすると現象が現れるという話から、その解決方法についての話になり、話題はプリンタのインクや機能や買い替えに。
私はプリンタを結構使うので、2年に一度は買い換えている感じなのだが、大体決まって年賀状印刷で切羽詰った時期に調子が悪くなる。今使っているCanonのPIXUS MP630も確か昨年末に買い換えたものだ。
一つ前に使っていたプリンタも、同じキャノン製だったが、インクは100円ショップで詰め替え用インクを買ってきて自分で詰め替えていた。写真はたまに印刷するぐらいだから写真専門店にSDカードを持って行って印刷することにしていたのだ。
書類用だったらカラー印刷でも100均のインクで十分だという考え方だが、自分でインクの詰め替えをするとどうも液漏れを起こしやすい感じで、それがプリンターの寿命を縮める大きな要因の一つになっていたと思う。
昨年までの反省を踏まえ、今年はなるべく手書きメモで済むものは印刷しないようにするなど、不要不急の物は印刷しない方針でキャノンの純正インクを使っているのだが・・・、勘定してみたら、それでも先日秋葉のヨドバシカメラに行ったついでに買ったインクの5色セットのパックでかれこれ5パック目になった。
半年で約4パックのペースだったら約4500円×4=18000円。昨年末に買ったプリンタの値段より多分一寸高いと思う。
手荒い計算だが、安いプリンタに安い詰め替え用インクを入れてガンガン使い、1~2年で買い換えた方がコストパフォーマンス的にはずっと良さそうだ。
リサイクルのインクが見つけられなかった事もあるが、「5パックも純正インクを買ったのは何だったの?」って感じだが、これから方針転換をするかどうかはもう一寸考えてみるつもりだ。
インクって、多分カートリッジが高いんだよね。印刷の仕上がりに関しては100均インクで十分だと思うし、上手な詰め替え方法をもう一寸研究してみる価値は有るなぁ。
念願のLUMIX G1
日曜日、知人に紹介された中国鍼の鍼灸院へ行った。
先生は中国で3年ほど修行してきた方で、症状に応じて色々な太さと長さの鍼を使うようだ。
高めの値段設定にもかかわらず、患者さんは次々に来て、予約で一杯のようだったから、多分腕がいい鍼灸師さんなんだろう。つぼを探る押し方や鍼を刺すポイントは確かな感じ。
これまで日本の鍼を打ちには10年以上通っているが中国鍼は初めての体験。中国鍼と言ってもディスポの鍼の入れ物は(私も自分で打つために短いものを2種類ほど持っているのだが)全く一緒である。日本の鍼と中国鍼を混ぜて打っているのか、あるいは中国鍼と言っても太くて長いだけなのか良く分からなかったが、今まで鍼灸治療を受けた時よりも刺激は強烈な感じがした。
鍼の後、アキバのヨドバシカメラで念願のLUMIX G1 Wズームレンズキットを買って帰った。
まだ説明書を読む時間がないから、色々試してみるのはこれからだが、コンデジと同じマークの物は分かるので、チューリップのマークの接写モードのオートにして一寸離れたところから望遠で狙ってみた。
ベランダに置いてある鉢植えのいくつかをサンプルとして撮影してみた。シャッターリモコンは品切れで昨日買わなかったので手押し、しかもベランダにごちゃごちゃ鉢を置いてあって三脚を立てるスペースが確保しづらかったので、三脚も使わずに撮ったのだが、結構綺麗に撮れたのにはびっくり。手振れ補正の機能は流石だ!
May 15, 2009
暫く間が空いてしまったが
色々ごたごたしていて&体調が悪くて1月以上間が空いてしまった。
今日、母の喜寿祝に何かプレゼントをしようと、JRの株主権などを見ていたのだが、最近JR九州で発売になったSUGOCAを見つけて大笑い。
「スゴカ!」は熊本や福岡では普通に使われている方言で「すごい!」という意味だが、名称の由来は、一応、「smart urban going card」の略称とういうことだ。
調べてみたら、こういうカード、「スイカ」(JR東)、「イコカ」(JR西)、「トイカ」(JR東海)、「キタカ」(JR北)と、「スゴカ」以外にもすでに沢山出ていると知って二重に驚いた。
JRも民営化して以来、色々アイディアを出してお茶目な名前も採用される気風になったということなのかな?
March 29, 2009
国立博物館でお花見
今日は、神田に用事が有って朝から出かけたのだが、神田から山手線の線路沿いに歩いて移動して、秋葉原のヨドバシカメラとアメ横で買い物を済ませ、その後上野公園に行った。
上野公園の桜は、ここ数日の寒さのせいか満開には程遠かったのだが、花見客でごった返していて、その影響かアメ横も激混みだった。
人でいっぱいの上野公園を通り抜け、私は優雅に国立博物館の庭園でお花見。博物館の本館の裏手にある日本庭園を、この時期一般公開しているのだ。
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勿論、国立博物館の入場券がないと入れないのだが、その分空いているのでここは東京のお花見の一番のお勧めポイントかも知れないなぁ。
私は年間パスポートを持っているのだが、寒い時期は億劫で特別展もパスしてしまったので今年初の国立博物館となった。
カメラを持って行かなかったので携帯画像で移りが悪いが雰囲気だけは分かるかな~?
印象的だったのは、樹齢200年以上だろうと思われる桜の古木の根元に桜の花が咲いていた事。老いてなお懸命に生きようとする桜の木のあえぎのようなものを感じてしまった。
March 08, 2009
March 07, 2009
アメ横で大人買い:その2
今日も英語の帰りにアメ横に行って来た。目的は先日買い損なった普段履きの靴だ。あらかじめネットで調べておいたので、アメ横には靴屋が沢山有る事を知ってはいたのだが、折からの激しい雨。面倒臭さもあって、とりあえず御徒町駅近くの店に入りブルックスのトレッキングシューズが置いてあるかどうか聞いてみた。
ブルックスの靴は今は置いていないとの事。それにゴアテックスの靴も置いていないということだったのだが、丁度横に展示してあったウォーキングシューズ、なかなか履きやすそうなデザインだ。
完全防水ではないらしいが、撥水加工をしているらしいし、履いて歩いてみたがなかなかいい感じである。面倒臭さも加わって、一軒目&1足目で即決してしまった。
今回購入したのはリーボックのRAINWALKER。足幅も4Eだしかなり大き目の作りである。リウマチ性多発筋痛症や年齢の影響だと思うが、足先が痛いほど冷える私は、いつも絹やウールの靴下を2枚重ねにして履いている。この靴は靴下でモコモコニなった足もすんなり入って、いかにも歩き易そうだ。
靴ずれが心配なので、外で履く前に部屋で履いてうろうろしてみているが、ちょっとエアーが効き過ぎている感じがしないでもない。
結局また黒い靴にしたのだが、面白くないのでそのうち靴紐を変えて楽しんでみるかな?


















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