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November 2008

November 30, 2008

花の植え替え

 今日は、夏の間ベランダのプランターに植えておいた朝顔を引っこ抜いて、代わりにビオラを植える作業を夕方した。

 ここのところ夏→朝顔、冬→ビオラとベランダのプランターは夏冬2回でまわしている。何度も植え替えるのは面倒だし、今頃ビオラを植えておけば5月ぐらいまでは次々と花が咲くので、特別植え替える必要も無い。それに、5月以降は朝顔を植えればいいので、年に2回の植え替えで済むのだ。プランター内で二毛作?していると言った所かな?

 二毛作と言えば、昨年「区民農園」なるものの存在に気付き、カレンダーに昨年の申込期間をマークしておいた。区の広報誌を見たら、今年も同じ時期に区民農園の募集が有ったので、早速申し込み葉書を取りに行き申し込んだ。

 来年は是非菜園を耕したいと思い、一寸遠いが昨年一番倍率が低く1倍を切った所を希望したのだが・・・、当たるかな~?まあ、待っていたらそのうち結果を知らせる葉書が来るだろう。

 以前、貸し農園を耕した事が有るのだが、その時は広過ぎて草取りが非常に大変だった。蔓無しインゲンや落花生を作ったが、野菜の甘さに吃驚。無農薬&化学肥料無しで作った野菜の味は格別だった。

 区民農園に当たったら、何を作ろうかな~?やっぱり根粒細菌頼みでマメ類とか、あと、作り易そうだからサツマイモとかかな?

 

 

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November 29, 2008

コンデジで不満に思う事

Img_2507  コンパクトデジタルカメラ、通称コンデジで不満に思う事の一つが、水の表現が難しいと言う事。

 カメラの機能に対する無知や私自身の腕の問題も有るのだろうが、今回白糸の滝や忍野八海で滝や湧き水の池、小川などを撮影してみて、つくづくコンデジの限界を感じてしまった。

Img_2519  先ず、白糸の滝(↓→)や音止の滝(↑)では、スローシャッターでの撮影にチャレンジしてみようと思ったのだが・・・・。シャッタースピード優先モードにしてスローシャッターに設定すると、画面が真っ白になってしまうのだ。ISO感度も多分一番低い値に設定したと思うんだけど・・・、スローシャッターで撮影するには、明る過ぎたって事??

Img_2561  仕方が無いので、画面が白くならないぎりぎりの遅いスピードで撮影したのだが、滝の水が線状になるほどの表現は無理だった。

 

Img_2595  それからこちらは忍野八海の湧き水が湧き上っている池を撮影した物。PLフィルターが有ったら、もう少し水面の反射を抑えられるのに・・・、と思いながらそれでも数枚撮ってみた。

Img_2606  こちらは湧き水が湧き上る池から流れ出た水が流れる小川を撮影した物。シャッタースピードをうんと早くして撮れば良かったのだろうが、ついついオートで撮影してしまった。

Img_2634_2   小川では、つがいの鴨が餌を探してあちこち泳ぎ回っていた。

Img_2615  忍野八海の周りで気が付いたのだが、周辺の民家の生垣にイチイの木が多い。近くの忍草浅間神社に行ったら、イチイの巨木が有った。この辺りには昔からイチイの木が自生していたらしい。

Rimg2619  イチイは別名アララギとも言う。アララギ派のアララギである。雌雄異株で、神社には真っ赤な実を沢山付けた物とそうでない物が有った。

Img_2617  そう言えば銀杏も今頃が丁度銀杏の季節だなぁ。銀杏もイチイも雌雄異株って事は、つまり裸子植物だ。

 銀杏の果肉は臭くて食べられないが、種のぎんなんを食す。それに対して、イチイの果肉は甘く食べられるが、種は有毒でタキシンと言うアルカロイドが含まれるようだ。誤って種を飲み込むと、場合によっては死亡する事も有るらしい。アララギと言うロマンチックな響きを持つ名前を貰っている割には、随分怖い植物だと思った。

 

 

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歯医者の帰りに

 いつも立ち寄るアウトレット?のお店が有る。大手通販ベル○○○などの商品を扱っているのだが、今日寄ってみたらクリスマス関連グッズが色々置いてあった。

 ・・・で、いつもの悪い癖で、買ってしまったのがこれ。

Img_0021  建物の中に光ファイバーが入っていて、光の色が赤、緑、紫、青、オレンジ、黄色、白と様々に変化する。定価の3分の1ほどの値段だったから思わず買ってしまったのだ。家に持って帰ってセットして明りを付けてみて、「結構良い買い物だったじゃん?」と満足したのだが・・・、シーズンが終わったら一体何処にしまうの?

 クリスマス関連商品は、楽しくて夢があるのでついつい衝動買いしてしまうのだが、ツリーを筆頭に結構嵩張る品物が多い。片付ける段になっていつも「何処に置こうか?」と困ってしまうのだ。

 やっぱりこういうものは収納スペースが広い戸建てじゃないと純粋に楽しめないのかもしれないなぁ。

 そういった意味では、IKEAの本物のもみの木のツリーなんて、1月に持っていったら販売価格と同額の商品券として使える購入証明書と交換してくれる様だから、狭いマンション住まいでもしまう所を考える必要もないし非常に便利だ。

 もみの木と言えば、ここ数年リースは生のもみの枝で手作りしているのだが・・・、今日、花屋に置いてあったもみの枝の値段を聞いたら1000円との事。不況で懐具合が寂しい感じがする今日この頃。今年はどうするかな~?

 

 

 

 

 

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November 27, 2008

本栖湖でカヌー

 昨年だったか一昨年だったか、本栖湖畔に有る中央区の保養所に泊った折、宿で自転車を借りて湖畔の反対側まで行ってカヌー遊びをした事が有った。

 今回は、本栖湖畔ではなく、田貫湖の側の宿に泊ったのだが、天気も良く、次男のたっての希望で結局また本栖湖でカヌー遊びをする事になった。

Rimg0010Img_2579  本栖湖は、千円札に印刷されている富士山の元になった写真が撮られた場所である。天気が良く、波が静かな日は逆さ富士が綺麗に見えるスポットだ。今回は残念ながらさざなみが立っており逆さ富士は見られなかったが、天気が良かったので富士山は綺麗に見晴らせた。

Rimg0147  右の写真は、次男が知らぬ間にカヌーにカメラを持ち込み撮影した写真。「もぐらん」と言う名前の遊覧船は底がガラスのグラスボートで、潜水艦をイメージさせる外観だが潜らない。

Img_2575  左は、本栖湖と並ぶ富士山の絶景ポイント朝霧高原から見た富士。田貫湖もそうだが、朝霧高原からも富士山が裾野まで綺麗に見える。

 

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November 24, 2008

連休中

Img_2402_3  富士方面に行って来た。

 天気に恵まれて、観光のメイン2日目はこれまでに無いほど綺麗に富士山が見えた。

 左はコテージ前で撮った富士山。
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Img_2325 左に紹介するのは1日目に泊ったコテージの寝室(2階にロフトも有り、ロフトに布団を敷いて寝た)

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Img_2591  右は2日目に泊ったリゾートホテル。先月軽井沢に行った時は同系列のホテルの和洋室に泊ったが、今回は洋室だった。

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 下は休暇村近くの田貫湖から撮った富士山をパノラマ合成した物。

 富士山の裾野がこれだけ広く見えるところは他にはあまり無いんじゃないかな?

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November 22, 2008

朝テレビを見ていたら

 先日とり上げたLUMIX D1を紹介していた。

 最近ブログの普及などからデジタル1眼レフカメラを欲しいと言う女性が増えているようだ。LUNIX D1は軽量コンパクトで、ボディーの色も今までのデジタル一眼レフカメラには無いスタイリッシュなブルーや赤を採用している辺りいかにも女性向きだ。

 多分コンパクトデジカメから買い換えてデジタル一眼レフデビューをしたい女性ををターゲットにしているんだろう。

 折角写真を撮っても発表する場がないとつまらない。写真の趣味も一人で楽しむだけでは長続きしない人が多いだろう。印象的な景色や紹介したい物などをブログで写真付きで紹介していれば、高性能のカメラが欲しくなるのは当然の欲求だろう。

 私も来年の誕生日辺りに軽量のデジタル一眼レフを買いたいと思っているのだが、とりあえず手持ちのコンパクトデジタルカメラの機能を少しずつ使って撮影をしてみる事にする。

Img_2258_2 初めは花の写真。窓から差し込む自然光で撮ったが、何分まともな三脚が今マンションに無いので手持ちで撮影してみた。手振れのせいかマクロモードのピント合わせが悪いのか、今一ピントが合っていない。絞り優先モードにして絞りを色々変えて撮ってみたが、背景のぼけ方は、あまり変化を感じられなかった。:

Img_2305_4  今日は富士山が良く見えたので富士山を入れて夕焼けの写真を撮ってみた。こちらも三脚無しで望遠の倍率を上げて撮ったので今一ピントが甘い感じだ。ホワイトバランスを「蛍光灯H」にして赤味を強調して撮ってみた。そう言えば、ISO感度気にしなかったけど、夜景モードで撮ったから大丈夫だったのかな~?

 やっぱり三脚ちゃんとしたのを持って来よう。今もっているコンパクトデジタルカメラの機能を順番に試してみてどの程度の写真が取れるのか実験してみるつもりだ。

 

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November 15, 2008

共感とか嫉妬とか

 DVDのリモコンが調子が悪くなったのでリモコンだけ新しいのに買い換えたら、予約録画の登録をしていたのが予約されなくなってしまった。機械本体の故障かとも思ったが、リモコンのせいかも知れぬと思い直して、予約を一旦全て削除して設定し直ししたら無事録画されるようになった。

 ついでだからと衛星放送系の映画系番組をいくつか毎週予約したのだが、先日予約されていた物の一つにブラピの元奥さんジェニファー・アニスンとケビン・コスナーが主演している「迷い婚」と言うタイトルのラブコメディーが有った。

 消化鑑賞?って感じで家事をしながら見るとは無しに見ていたが、ジェニファー・アニスンが演じる一寸前の「今時」の女性がどうも見ていられなくなってDVDを消してしまった。

 冒頭彼女は飛行機のトイレの中で婚約者とナニしようとするし(ここで見ていられずに家事に没頭したのだが)中盤でも、(祖母ともそして母とも昔関係を持った)ケビン・コスナーが演じる渋い叔父様と簡単に関係を持ってしまう。

 馬鹿らしくなって切れ切れに見て、結局途中で止めてしまった。

 結婚前の迷える30女の気分の動揺に共感を感じるには、私自身が年を取り過ぎたのかもしれないが、同時にこの映画が封切られた2005年とは、世の中の気分が変化している事も原因の一つだろう。

 経済危機や大統領選のニュース等で忙しいアメリカの状況を考えると、こういった種類のラブコメディーはどうもしっくりこないのだ。

 共感とか同情とか嫉妬とかを感じるにはどうも時代がぴったり来ないと言うべきか。

 以前、結構長い間鬱気分が酷く続いた事が有ったが、その時の私の愛読書は「週間日本の歴史」で、その中でも平均寿命が30才代だったと考えられる縄文時代の巻を繰り返し寝る前に読むのが日課となっていた。

 今「篤姫」だの「三国志」だのが流行りなのは、現代人の現実逃避願望や、「それでも今の世の中は昔に比べると幸せなのかもしれないと」思い、登場人物に共感や同情を感じる事が出来るからかもしれない。

 この手の歴史物を見ていると「政略結婚をさせられたわけでもないし、戦争ばかりしていていつとも知れない命でもないし、昔に比べたら我々はまだ恵まれているのかもしれない」と感じる事ができるだろうし、それに、「いかに才能ある魅力的な人でも、100%絵に描いたような幸福は得られないし、いつの世も与えられた環境の中で強く生き抜くしかないのだ」と過去の人の生き方に学ぶ事も出来るのだ。

 以前何かで読んだのだが、人間が幸福を感じる尺度の一つに、「身近な他人より私は恵まれていると感じる事」が有るというようなことが書いてあった。つまり同時代の友人より少し金持ちで、少し良い家に住んでいて、少し夫が良い仕事をしていたら「幸福」と感じられると言う事だろう。

 同時代の友人より貧乏で家庭も幸せでないと感じているならばそれならどうしたらいいかと言うと、「過去の歴史上の人と比べる」と言うのもアリかもしれない。

 「私はあんなに才能が有り頭が良い篤姫よりはそれでも幸せな人生を生きているのかもしれない。若くして夫と死に別れたわけじゃないし、子供も居るし、激動の時代に生きたわけではないし・・・」と考えるのだ。

 まあ、比べるだけじゃ幸福感は得られないし、誰か自分のことを本当に大切に思ってくれる人が居ると意識できないとダメだと思うけど・・・。両親ぐらいかな?

 まあでも誰か居るだけ幸せか・・・。

  

 

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November 10, 2008

一眼レフカメラを買う前に

 今持っているコンパクトデジカメの機能をせめて80%位は使おうと思い、マニュアルをダウンロードして印刷中である。

 実はマニュアルはカメラと一緒に夫に貸したと思うのだが、カメラだけ帰って来てマニュアルの方は帰って来ていない(と思う)。色々聞くと、「返したんじゃないの?探した?」と言われるのが落ちだから印刷した方が早いと踏んだ訳。

 普段使いにしている2つのデジカメのうち、今日はとりあえずキャノンのPowershot A710 IS のマニュアルを印刷している。2冊有るマニュアルのうち「基本編」だけで十分だろうと思ったら、絞り優先モードやシャッタースピード優先モード、露出補正等の詳しい説明は「応用編」を見ないと駄目なようで、139ページも有る応用編をB5版1枚に2ページずつ印刷する設定にして今やっと印刷し終わったところだ。

 NHKの趣味雄悠々で放送している「シーン別デジタルカメラ撮影術入門」で色々な設定の写真の撮り方を説明していたから、それを参考にして被写界深度が浅い写真やスローシャッターでの撮影など、コンパクトカメラでどれぐらいの写真が取れるか試してみるつもりだ。

Lumix_g1  ところでLUMIX G1についてだが、価格.comを見たら口コミに色々な意見が乗っていた。写真は結構撮ってはいるがカメラの機能を使いこなしていないので専門的な用語は分からないが、買った人の口コミをチェックしないとね・・。

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November 09, 2008

小さく軽いデジタル一眼レフ

 今年のクリスマスか来年の誕生日辺りに、自分へのプレゼントとして小さくて軽いデジタル一眼レフカメラが欲しいと思っている。予算と軽さとニコンへの期待感からニコンのD40xかD60のダブルズームキット辺りがいいなと漠然と考えていた。

 これまでに自分以外の家族のカメラも含めると、ソニー、ニコン、キャノン、リコーのコンパクトデジカメを使った事が有るのだが、その中で一番色が気に入ったのがニコンのカメラだったのだ。

 しかし、さっきネットで価格や口コミなどを調べていたら、パナソニックのルミックスD1と言う軽量一眼レフを見つけてしまった。何でも世界最小最軽量のデジタル一眼レフのようだ。

 カメラをバッグに入れていつも持ち歩き、気軽に撮影したいけれども、やっぱり多彩な表現が可能な一眼レフの魅力も捨てきれない・・と言う人には持って来いのカメラのように思える。

 10月31日に発売されたばかりのようで、口コミなどは見つけられなかったが、問題はそのお値段。アマゾンでルミックスG1Wレンズキットの値段を調べたら、何と106,080~108,015円(人気度に比例するのか色によって値段が違う)もするではないか。

 小型で軽量なのは魅力だが、アマゾンでニコンのD60ダブルズームキットは70,800で売っている。同じくレンズが2本付いたキットで約3万円も安いから、やっぱりD60の方がお買い得感は有るよね~。

 まだまだ考える時間はあるが、D1の方は発売記念の体験イベントなども行われているようだから、操作性を試したければそういうのに参加して試し撮りしてみるのもいいかもしれないなぁ。

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November 06, 2008

時代の転換期

 アメリカ大統領選で、初の黒人大統領誕生が確実になった。今日は一日大統領選のニュースと、小室哲也氏の詐欺事件ばかりだった。

 以前、ライブドア事件の裁判の報道を見たときも思ったが、小室氏の詐欺事件の報道を見ていて、平家物語の「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響き有り。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕す。奢れる人も久しからず、只春の夜の夢の如し。猛き者も終には亡ぬ、偏に風の前の塵に同じ」と言う一節を思い浮かべてしまった。

 以前「オーラの泉」と言う番組に小室氏が出ていたのを見たが、あの番組から受けた小室氏の印象は、「KEIKOさんと結婚するまでは常に寂しい思いをしていた人」というものだった。KEIKOさんと結婚してから、精神的には随分落ち着いたような印象を持ったが、離婚の慰謝料や楽曲の不振などで経済的には順調ではなかったようだ。

 あれだけヒット曲を量産した人だから、小室氏の曲に思い入れがある人も沢山居るに違いない。今回の事件の決着を着け、経済的にも精神的にも早く立ち直ってくれる事を願う人は多いだろう。

 株価の暴落に始まって、思いがけないビックニュースが続く今日この頃、時代の転換期に来ていると言う感じがする。

 ジョン・タイターの予言には、「2008年は日本で起きた都市部での大地震をきっかけに第二の世界恐慌がはじまる」とある。1923年9月1日の関東大震災から早85年、いつ大地震が起きてもおかしくない日本列島だが、この予言だけは当たって欲しくないなぁ。

 

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November 03, 2008

一眼レフカメラのレンタル

 最近、テレビ番組は前もってHDDに予約録画してから見る事が多いのだが、毎週予約している番組の一つに「趣味悠々」と言うNHKの番組が有る。

 「趣味悠々」の番組紹介を見てみると「大人のための趣味番組」と有る。例えばJRの「大人の休日倶楽部」でも入会資格は50歳以上となっているように、最近の大人は中高年以上の事をさすようだから、「大人のための趣味番組」と言うのは、平たく言えば中高年向け趣味番組と言う事になるのだろう。

 シリーズの内容も「たのしいウクレレ」「はじめての西国三十三所巡り」「骨董を楽しもう」「色鉛筆で楽しむ日替わり風景スケッチ」「はじめての水墨画」「地図片手に日帰り旅」・・・と、いかにも大人が好きそうなラインナップである。

 その中で私が毎週録画しているのは「シーン別デジタルカメラ撮影術入門」。この番組が始まる前に再放送されていた「デジタル一眼レフ風景撮影術入門」と言う番組も録画していたから、一眼レフカメラ関連の番組を2シリーズ続けて録画していることになる。

 コンパクトなお散歩サイズのデジカメもいいが、実は前々から小さいサイズの一眼レフ入門機が欲しいと思っている。どういう物を揃えたら良いか分からないし、第一デジタル一眼レフで取れる写真はどんな物かと言う基本的な知識さえないので、とりあえずテレビを見て勉強しようと思ったのだ。

 「デジタル一眼レフ風景撮影術入門」と「シーン別デジタルカメラ撮影術入門」どちらもテキストを買って録画した物もくまなく見て研究中と言う訳。

 今年のクリスマスか来年の誕生日辺りに思い切ってデジタル一眼レフを買おうと思っているのだが、今狙っている機種はNikonD60ダブルズームキット辺りかな~?

 最近ではデジタル一眼レフをレンタルしている所もあるようだから、先ずはレンタルで借りてみて、使用感を試してから買うというのも良い方法かもしれないなぁ。

 

 

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