« December 2010 | Main | February 2011 »

January 2011

January 19, 2011

本の予約

 いつも図書館用の布バッグのポケットに入れている図書カードが行方不明になっている。取り出したままどこかに置いてしまったのだと思うが、カードが有りそうな場所を探さなければならないのが面倒だ。

 カードは無くてもカード番号が分かればネットで本の予約ができるので、今日は芥川賞を受賞した西村賢太さんとの本と朝吹真理子さんの本を予約してみた。

 話題になった本としては、先日図書館のリサイクルブックコーナーに置いてあった『東京島』を貰ってきて読んだ。島を脱失することに成功した人が、島に取り残されている人たちが沢山いることを誰にも伝えようとしないという後味の悪い作品だった。

 西村賢太さんの本も多分後味がいい本ではないと思うが、とりあえず読みたい作家本が最近無いので読んでみようと思う。

 明日はあちこち片付けて図書カードを探してみようかな?

January 14, 2011

久々の大人買い

 ここ暫く、節約したお金はカメラ関連の出費に消える事が多く、自分の洋服や靴は買えない状態だったのだが、年末年始と子供たちや夫の服を買うのに結構散在。そう言えば自分の服はもう何か月も買っていない。

 それでなくとも年末年始は何かと物入りだが、福袋を買う代わりと思って、今週は久しぶりにバーゲンで少し安くなったカーディガンなどを大人買いしてしまった。

 エディーバウアーの通販で買ったカーディガンの一つがデザインはすごく気に入ったのだが、ちょっと丈が短い。日本の規格だと身長が159㎝前後の人に合わせたpetitサイズしか売っていないので、丈が長いレギュラーサイズも頼めない。残念だがこのカーディガンは返品することにした。

 何となく諦めきれずにいたのだが、「それじゃあ海外からお取り寄せして、丈が長いレギュラーサイズを頼めばいいんじゃない?」と思いついて、アメリカのエディーバウアーで、同じデザインのレギュラーサイズのカーディガンと、デザインが違う別のカーディガンを注文してしまった。

 関税や送料がいくらかかるかまだ分からないが、高額商品じゃないし、円高メリットも有るし、「まっ、いいか?」という感じ。

 海外から取り寄せるときは返品しないことを前提にしないといけないけど、ニットなら伸びるし多分大丈夫だろう。

 二男の試験が迫っている。明日、明後日としごくつもりだが、寄り道して帰らないよう釘を刺しておかねば・・。
明後日は私の負担軽減のために長男が教えに来てくれるとの事。ありがたいんだけど、あんまりゆっくりしたペースで教えられても間に合わないかも。

 高校生になっても数学と英語は結局3年間教える事になるのだろう。まあ、何とかなるだろう。

January 12, 2011

年賀状

 今日は、年賀状の整理をして、新しいパソコンに入っていた筆グルメに、年賀状用に住所などを打ち込み直した。古いパソコンでは、筆まめや筆王を使っていたのだが、それほど枚数が多い訳じゃないので、今まで使っていたソフトの新しいバージョンを買うのも勿体無いと思ったのだ。

 年賀状に、家族の詳しい近況などを書いてくる人がいるが、(大体良いことしか書かないせいか)そういうのを読むと一気に自分が負け組になった気がしたりする。

 でもまあ、この年になると生きているだけでめっけものと考えた方が良いかもしれないなぁ。

 毎日腹が立つ事が沢山で、うんざりするが、まあ人生そんなもんだと思うしかないのだろう。

January 09, 2011

新番組

 子供が冬休み中で、毎日4~5時間宿題の英語と数学を教えている。多分高校3年間も同じようにして過ごさねばならないと思うが、考えてみたらあとたった3年間で、たかが高校レベルの問題だと考えたら良いんだ・・・。弱音を吐くべきじゃないのかもしれない。 待てよ、大学か専門学校に入ったら、英語の課題を手伝わされる可能性は残っているかな?

 今日、BSで「ひとりじゃない」という新しいドラマが始まった。新年の番組改編期に土曜日のゴールデンタイムに持ってくるだけあって、なかなか気合の入ったドラマだと感じた。これからの展開が楽しみだ。早速来週から毎週録画予約した。

 今日は、子供が、夜習い事だったので、宿題の今日のノルマの分は昼間に教え終えていた。夜、村上春樹の短編集を読んだり、夜中の3時半まで延々とテレビや録画しておいた映画を見たりして過ごした。明日宿題が全部終わる予定なので、一足早く、お酒を浴びるほど飲む代わりの打ち上げと言ったところだ。

 映画は『バベル』を見たのだが、久々に物凄いインパクトの映画を見たという感じ。 劇中描かれた東京は、現代の東京の縮図の様で、その描写は秀逸だった。林立するビルやスクランブル交差点、ビルの隙間を縫うように走る電車、いつも見慣れた東京を象徴的にしたような感じ。私が東京という町に感じる違和感が、そのまま映画でも描かれている感じだ。多分映画監督も異邦人、私も異邦人という事なのだろう。

 善良な普通の人間の愚かさと不幸と底の見えぬ孤独感を描いた作品で、ブラットピットは、こう言う孤独感が漂う役ははまり役だと感じる。

 映画を見て、(読んだのが30年位前なのでストーリーは忘れたが)志賀直哉や夏目漱石のいくつかの小説の空気感を思い出しだ。

 物を考えさせられるドラマと小説と映画を立て続けに見て、ストレス発散になったかどうかは疑わしいが(笑)酒を飲んで、ひどい二日酔い&頭痛&下痢になるよりましだろう。

 とりあえず、冬休みの宿題は明日終わる予定。暫くの間はゆっくり出来るかな???? 進振りが有るのでちょっと疑問。

January 08, 2011

LED電球が来た

 トイレのダウンライトの電球が切れたので、LED電球に交換してみることにした。

 トイレは狭いスペースなので、照明はダウンライトが一個だけ付いている。おそろいの電球が並んで付いているような場所では、一度に全部交換しないといけないような気になるが、一個だけなら値段が高いLED電球を試してみてもいいかなと思ったのである。

 取り替えた感想は…、「明るい!」
二男が、「トイレの中の埃なんかがよく見えるね」と言ったのが印象的だったが、「トイレの神様」じゃないけど、せっせと掃除しろという事かな?

 トイレの他に、なるべく早目にLEDに取り換えた方がいいと思うところは、ダイニングとお風呂の電球。ダイニングにはハロゲンランプが2燈付いているのだが、ダイニングテーブルはパソコンや二男が勉強する場所になっているので長時間明かりをつけているし、お風呂も一人一人が長風呂の傾向が有り、一日に何度も入る事も珍しくないから、省エネのためにLED電球に換えた方が良さそうだ。

 電化製品関連の物は、パソコンにしろ電球にしろ日進月歩でどんどんハイテク化されているけど、あと10年経ったら世の中はどんな具合に変わっているだろうか?

« December 2010 | Main | February 2011 »

October 2018
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

天気予報

管理人にメールを出す


  • 下のAbot↓をクリックして下さい。 自己紹介欄にメールアドレス載せました。

低髄液圧症候群・脳脊髄液減少症・むち打ち