六義園
今日は天皇誕生日。
「皇居にでも行って来ようか?」
「でも混んでるよね」
「じゃぁ別のとこにしよう」
「六義園行った事ないよね」
「じゃあそこにしよう」
と言う訳で、次男と二人で1眼下げて六義園に撮影会に出かけたのだが・・・。
先ず、電車に乗ったら、60代と思われる学者風のおばちゃんが、靴を脱ぎ、足を組み、なにやら専門書らしき物を隣の座席に広げ、電卓片手にルーズリーフに横文字で書き散らし一生懸命計算して消したり書いたりしている。
混んだ車内で立っている人も多い中、2席占拠(しかも優先席だ)して、それが当たり前と言う態度。若い如何にもアンちゃん風の人が優先席を2人分占拠して眠り込んでいる姿にも時々遭遇するが、今日はそれ以上に腹が立った。電卓使わないといけない計算を覚える前に、もう一度小学校に入り直して道徳の授業受けてきたら?でも考えたら実は認知症のおばちゃんだったりして・・。有り得る。
出鼻をくじかれ初めから不愉快な気分になったのと、六義園に着いたのが遅過ぎたのとで、写真はいいのが全く無し。
水鳥が多く三脚を立てて望遠で撮ったが殆ど全部被写体ぶれしてるし(明るい日中にシャッタースピードを速くして撮らないと駄目だ)、小さい滝をスローシャッターで撮ったがこれも今一。
滝はシャッタースピード1秒で撮ったが、もう一寸速くした方が良かったみたいだし、こちらも「もう少し明るい時間帯でないとねぇ~」って感じ。
六義園そのものは大変綺麗な庭だったけど、三渓園・新宿御苑・六義園と有名な庭園に行って写真を撮ってくるもの、いつもろくな写真が撮れない。何故かな~???
フィルターを使って妙に鮮やかに撮った写真は嫌いだけど、自然な色合いで写した庭園を撮った写真が載っている本を借りてきて、撮り方を研究してみるといいかもね?
帰りに秋葉のヨドバシカメラに寄って、コンデジ時代から使っていた古い小さいサイズの三脚(自由雲台じゃないのでカメラを縦方向に固定できなかった)に取り付けられるSLIKのクイックシュー付き自由雲台とホットシューに取り付けられる水準器を買って帰った。
ついでにCanonとNikonの中級機種を持ってシャッターボタンを押してみたのだが・・・、連写のスピードがキャノンの方が圧倒的に速いし画素数も多い。D90の後継機種の発売が待たれるが、来年の8月位になるのかも?ところで写りはどうなんだろう・・???
交換レンズ買うならTAMRONのAF18-270 F/3.5-6.3 Di ⅡVC と言う選択肢も有りかも? レンズ内手振れ補整付きだしオートフォーカスも効くみたいだしね。


















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