日記・コラム・つぶやき

November 01, 2013

風景写真家

 先日、中野のFカメラにてカメラやレンズを下取りしてもらった。α7Rを予約したので何かと物入りだし、防湿庫の整理もしたかったからだが・・・、帰りに風景写真家のS先生と遭遇。少しだけお話しした。

 また、昨日は銀座のクリエイトにてF先生と偶然お会いした。最近有名写真家の先生との遭遇率MAXだなぁ。

 今日は久しぶりにシューベルトの「水の上にて歌える」を思い出し、YouTubeで探して聞いてみた。写真のタイトルに関連した名前を付けたので思い出したのだ。 

 昔、ミュージックエコーと言う雑誌に付録で付いていたレコードで聞いたシューベルト、何十年も前の話だが音の記憶は鮮明に焼き付いていた。あんなに音楽が好きだったのに最近は音楽を聴く心の余裕がなくなったなぁ~。

 

 

 

March 21, 2013

そろそろ復活せねば

 久々に書くブログも体調が悪いという報告のみの事が多かったこの頃。

春になり、桜も咲いたし、そろそろ復活しないと本気でやばいと思っている。

子供の大学受験のサポートや仕事探し等々、やらねばらならない事は沢山有りそうだ。

とりあえずは、ハローワークに行って相談してみようかと思うこの頃だ。

April 22, 2011

『晩年』について思うこと

 ネットでニュースを読んでいて、思ったことを一寸書いてみる。

 ロイター通信社の記事によると、アンディ・ウォーホル氏の自画像が、5月11日に競売にかけられる事になったそうで、最高で4000万ドル(約33億円)の値が付くと予想されているという。

 記事によると、競売にかけられる自画像は、「1986年に発表された自画像で、深紅と黒を使って晩年のウォーホル氏を描いた作品。」とある。

 ウォーホール氏は1987年2月22日に亡くなっているが、この絵はその前年の制作されたものだから、確かに晩年と言って良いのだろうが、制作当時のウォーホール氏の年齢は57~8である筈で、本人が晩年と思っていたかどうかは分からない。

 ウォーホールは胆嚢手術を受けた翌日、容態が急変し心臓発作で死亡している

 今日はもう一つ、キャンディーズの田中好子さんが亡くなったというニュースを見て驚いた。最近までそうめん「揖保の糸」のコマーシャルなどに出られていたように思うのだが・・・。

 田中好子さんは享年55歳で、乳癌で都内の病院に入院していたらしい。

 最近出演した映画やドラマが紹介される時には、「晩年は女優業やコマーシャルなどで活躍し・・」と言う様に紹介されるのだろうか・・・。

 50代の死は早過ぎるように思うが、自分が平均寿命まで生きられる確証はどこにもない。

 晩年とは今年の事かもしれないし、あるいは10年先かもしれない。

 

January 19, 2011

本の予約

 いつも図書館用の布バッグのポケットに入れている図書カードが行方不明になっている。取り出したままどこかに置いてしまったのだと思うが、カードが有りそうな場所を探さなければならないのが面倒だ。

 カードは無くてもカード番号が分かればネットで本の予約ができるので、今日は芥川賞を受賞した西村賢太さんとの本と朝吹真理子さんの本を予約してみた。

 話題になった本としては、先日図書館のリサイクルブックコーナーに置いてあった『東京島』を貰ってきて読んだ。島を脱失することに成功した人が、島に取り残されている人たちが沢山いることを誰にも伝えようとしないという後味の悪い作品だった。

 西村賢太さんの本も多分後味がいい本ではないと思うが、とりあえず読みたい作家本が最近無いので読んでみようと思う。

 明日はあちこち片付けて図書カードを探してみようかな?

January 14, 2011

久々の大人買い

 ここ暫く、節約したお金はカメラ関連の出費に消える事が多く、自分の洋服や靴は買えない状態だったのだが、年末年始と子供たちや夫の服を買うのに結構散在。そう言えば自分の服はもう何か月も買っていない。

 それでなくとも年末年始は何かと物入りだが、福袋を買う代わりと思って、今週は久しぶりにバーゲンで少し安くなったカーディガンなどを大人買いしてしまった。

 エディーバウアーの通販で買ったカーディガンの一つがデザインはすごく気に入ったのだが、ちょっと丈が短い。日本の規格だと身長が159㎝前後の人に合わせたpetitサイズしか売っていないので、丈が長いレギュラーサイズも頼めない。残念だがこのカーディガンは返品することにした。

 何となく諦めきれずにいたのだが、「それじゃあ海外からお取り寄せして、丈が長いレギュラーサイズを頼めばいいんじゃない?」と思いついて、アメリカのエディーバウアーで、同じデザインのレギュラーサイズのカーディガンと、デザインが違う別のカーディガンを注文してしまった。

 関税や送料がいくらかかるかまだ分からないが、高額商品じゃないし、円高メリットも有るし、「まっ、いいか?」という感じ。

 海外から取り寄せるときは返品しないことを前提にしないといけないけど、ニットなら伸びるし多分大丈夫だろう。

 二男の試験が迫っている。明日、明後日としごくつもりだが、寄り道して帰らないよう釘を刺しておかねば・・。
明後日は私の負担軽減のために長男が教えに来てくれるとの事。ありがたいんだけど、あんまりゆっくりしたペースで教えられても間に合わないかも。

 高校生になっても数学と英語は結局3年間教える事になるのだろう。まあ、何とかなるだろう。

January 12, 2011

年賀状

 今日は、年賀状の整理をして、新しいパソコンに入っていた筆グルメに、年賀状用に住所などを打ち込み直した。古いパソコンでは、筆まめや筆王を使っていたのだが、それほど枚数が多い訳じゃないので、今まで使っていたソフトの新しいバージョンを買うのも勿体無いと思ったのだ。

 年賀状に、家族の詳しい近況などを書いてくる人がいるが、(大体良いことしか書かないせいか)そういうのを読むと一気に自分が負け組になった気がしたりする。

 でもまあ、この年になると生きているだけでめっけものと考えた方が良いかもしれないなぁ。

 毎日腹が立つ事が沢山で、うんざりするが、まあ人生そんなもんだと思うしかないのだろう。

January 09, 2011

新番組

 子供が冬休み中で、毎日4~5時間宿題の英語と数学を教えている。多分高校3年間も同じようにして過ごさねばならないと思うが、考えてみたらあとたった3年間で、たかが高校レベルの問題だと考えたら良いんだ・・・。弱音を吐くべきじゃないのかもしれない。 待てよ、大学か専門学校に入ったら、英語の課題を手伝わされる可能性は残っているかな?

 今日、BSで「ひとりじゃない」という新しいドラマが始まった。新年の番組改編期に土曜日のゴールデンタイムに持ってくるだけあって、なかなか気合の入ったドラマだと感じた。これからの展開が楽しみだ。早速来週から毎週録画予約した。

 今日は、子供が、夜習い事だったので、宿題の今日のノルマの分は昼間に教え終えていた。夜、村上春樹の短編集を読んだり、夜中の3時半まで延々とテレビや録画しておいた映画を見たりして過ごした。明日宿題が全部終わる予定なので、一足早く、お酒を浴びるほど飲む代わりの打ち上げと言ったところだ。

 映画は『バベル』を見たのだが、久々に物凄いインパクトの映画を見たという感じ。 劇中描かれた東京は、現代の東京の縮図の様で、その描写は秀逸だった。林立するビルやスクランブル交差点、ビルの隙間を縫うように走る電車、いつも見慣れた東京を象徴的にしたような感じ。私が東京という町に感じる違和感が、そのまま映画でも描かれている感じだ。多分映画監督も異邦人、私も異邦人という事なのだろう。

 善良な普通の人間の愚かさと不幸と底の見えぬ孤独感を描いた作品で、ブラットピットは、こう言う孤独感が漂う役ははまり役だと感じる。

 映画を見て、(読んだのが30年位前なのでストーリーは忘れたが)志賀直哉や夏目漱石のいくつかの小説の空気感を思い出しだ。

 物を考えさせられるドラマと小説と映画を立て続けに見て、ストレス発散になったかどうかは疑わしいが(笑)酒を飲んで、ひどい二日酔い&頭痛&下痢になるよりましだろう。

 とりあえず、冬休みの宿題は明日終わる予定。暫くの間はゆっくり出来るかな???? 進振りが有るのでちょっと疑問。

January 08, 2011

LED電球が来た

 トイレのダウンライトの電球が切れたので、LED電球に交換してみることにした。

 トイレは狭いスペースなので、照明はダウンライトが一個だけ付いている。おそろいの電球が並んで付いているような場所では、一度に全部交換しないといけないような気になるが、一個だけなら値段が高いLED電球を試してみてもいいかなと思ったのである。

 取り替えた感想は…、「明るい!」
二男が、「トイレの中の埃なんかがよく見えるね」と言ったのが印象的だったが、「トイレの神様」じゃないけど、せっせと掃除しろという事かな?

 トイレの他に、なるべく早目にLEDに取り換えた方がいいと思うところは、ダイニングとお風呂の電球。ダイニングにはハロゲンランプが2燈付いているのだが、ダイニングテーブルはパソコンや二男が勉強する場所になっているので長時間明かりをつけているし、お風呂も一人一人が長風呂の傾向が有り、一日に何度も入る事も珍しくないから、省エネのためにLED電球に換えた方が良さそうだ。

 電化製品関連の物は、パソコンにしろ電球にしろ日進月歩でどんどんハイテク化されているけど、あと10年経ったら世の中はどんな具合に変わっているだろうか?

December 29, 2010

ねじまき鳥クロニクル

 何だか無性に小説が読みたくなり、村上春樹の場所に残っていたねじまき鳥クロニクル1~3巻を数日前に図書館で借りてきて読んでいる。

 半分ぐらい読み終えたが、登場人物の加納クレタだかマルタだか、痛みを感じない事の無い人生だったって、私の事みたい。32~33歳から後の交通事故後の私の第二の人生は、ずっと痛みや吐き気を感じ続けている人生だ。来世で「保険料1億円あげるからもう一度この痛みを一生引き受けてくれ」と言われても、多分断るに違いない。

December 28, 2010

年賀状もようやく出し終えた

 今年も体調不良で年末の行事は必要最小限しか出来ない。

 とりあえず、それでも年賀状印刷は優先順位が高いので、写真の加工や、文字イラストの配置を考え作成。印刷して、昨日までに全て出してしまった。

 自分の年賀状は、写真も文もイラストも適当に選んだ感じだが、次男の年賀状作りの指導と、夫の個人で出す分の年賀状作り&印刷が待っている。

 毎年、(こちらは)年賀状印刷の作業開始が遅くてあきれつつも、せかすと腹を立てる人ばかりなので、当人たちが言い出してお願いされてからの作業となるのだが、出来れば自分たちで勝手に印刷して欲しいものだ。

 今年は体調不良を理由にほったらかしにしようかな?そうすれば案外自分たちでやるかも?色々世話しすぎるからいつまでたっても自分たちでやらないんだろうしね・・・。

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