長男が気分で予約した「ハリーポッターと炎のゴブレット」を見て来た。
近くのショッピングモールに併設された映画館に行ったのだが、駅から一寸距離が有るし、映画が始まるのが8時だったので結局車で行く事にした。
カーナビで見てみたら、距離は6、5K位かな?長男はよく夜に自転車で行っている。最初にこの映画館を予約した時に、長男に、「帰りは電車が無いから、迎えに来て欲しい」と頼まれたのだが、「勉強ならまだしも遊びの世話をする為に真夜中に車の運転はしたくない」と突っぱねたら、長男はそれから自転車で行くようになった。
ここの映画館、全席予約で座れるし、しかも新しいから割合綺麗だ。よく映画館の館内が独特の臭いがしたりして参るのだが、そう言う事も無かったから、その点も気に入っているのだろう。
今日の映画も終わりが遅かったので車で行ったのだが、以前、主人と下の息子が、ここの映画館に何かの映画を見に行ったら、渋滞に巻き込まれて半分しか見られなかった事が有った。そういう教訓が有ったので、今日は映画が始まる時間の2時間位前にマンションを出たのだが、幸いひどい渋滞には巻き込まれずに済んだので、1時間以上早めに着いてしまった。
別に一時間以上早めに着いても、ここの映画館、ショッピングモールの反対側の端に「トイザラス」が有るから、時間潰しには事欠かない。次男は色々見たい物が有ったようで、一時間でも時間が足りない位だった。
ぐずぐずしている次男を急かして、始まりの10分前位に映画館の方へ移動した。ハリーポッターのホログラムの付いたカップに入った飲み物とポップコーンのセットが700円で売っていたから、次男用にはそれを購入して、私は脇の一寸高そうなコーヒーショップでアイスカフェラテのブルベリーフレーバーのトールをテイクアウト。喫茶店にも英語のレッスン以外では入る事が無い私なので、550円でリッチな気分に浸っていざ映画館へ。
流石に平日の一番遅い時間帯、しかも吹き替え版と有って、私達が入った映画館はお客の入りはあまり良くなかった。吹き替え版ということで、観客の殆どは子連れの家族連れだったけど、うちは今日は学校が休みだったけど、他の子は休みじゃないよね?
映画そのものは、今までのハリーポッターシリーズ3作に比べると、さらにテンポが早くなった感じだけど、その分logicが曖昧に成ったような気がしたのだが・・・。どうかな?
兎も角、映画の中では14歳の設定だけど、16歳になったラドクリフ君の入浴シーンが有ったり、ダンスパーティーのシーンのハーマイオニーのドレスが色っぽかったりしたから、最初の「ハリーポッターと賢者の石」のイメージとはかなり違った仕上がりに成っている。
それにしても、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンさん、15歳のようだけど、随分大人っぽく色っぽくなったなぁ。それにハリーの入浴シーンも、幽霊の女の子が一緒にお風呂に入って来るシーンが有ったりして・・、16歳の男の子にそんな事させて本当にいいの?って感じだった。
ハリーの上半身のヌード、初めて見たのだが、流石16歳の白人の男の子だけあって、薔薇色の染み一つ無い、とんでもなく美しい肌に惚れ惚れした。(笑) まだ、毛深くなる前の年齢だし、男の子にしておくのが勿体無いほど美しい肌だ。
作品の粗筋は書くと映画を楽しめなく成りそうだから書くのを止めておくが、映画の中の重要な役割としてドラゴンとゴブレットが出て来たので、道楽のアンティーク収集で集めたドラゴンのスプーンの方の写真を添付してみる。写真は、オーストリアのクラーゲンフルト Klagenfurt(ケルンテン州都)のドラゴンの絵が入った銀のスプーン、アンティークだが、何時ごろの物かは不明だ。
もう一つ、赤のベネチアングラスのやはりアンティークのゴブレットを持っているので、そちらの方の写真も添付したいところだったが、そちらは千葉県の家の方に有るので後日機会が有ればと言う事にしておく。
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