浮世絵木版画作品展&せともの市
昨日の雷雨でスモッグが綺麗になったのか、久し振りに綺麗に晴れ上がり気温もぐんぐん上昇。
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血液検査の予約をしていたので仕方なく病院へ出かけ、帰りに豊洲のららぽーとにあるUKIYO-e TOKYOに寄ってみた。
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どういう経路で送られて来たのか分からないが(笑)、浮世絵木版画作品展の案内の葉書が送られてきたのだ。
ららぽーと豊洲に行くのは初めてだが、私好みの家具屋が沢山入っていて家具を見るだけでも十分時間が潰せそうだ。
今日は家具屋はスルーして、先ずは目的の美術館に直行。彫り師と刷り師の実演を1時間ぐらい眺めて、色々お話をお聞かせて頂いた。
私と同じようにそれぞれ案内状を送られて来たのであろうお客さんたちは、揃って皆マニアックな感じ。私の隣の男性は江戸期の版木を持っているようだし、反対側の隣にいた方は桜島や開聞岳など主に風景版画を自分で彫っている人だった。
美術館内で木版画と刷り、彫りの技、刷り師さん&彫り師さん&館長と思われる方とのお話、そして素晴らしい浮世絵を堪能した後、ワークショップで木版刷りの絵葉書作り体験にチャレンジしてみた。
カキ氷の柄ともう一つ子供向けの柄も有ったが、私が挑戦したのは神奈川沖浪裏。浮世絵と同じように数枚の素晴らしい彫りの版木で多色刷りをするという、何とも贅沢な体験をさせて頂いた。
刷り師さんはいとも簡単そうに刷っていたのに、自分で刷ると小さい版画でもなかなか思うように行かない。
因みにワークショップでやはり神奈川沖浪裏を刷っていた男性は、何と彫刻刀製作を生業にしている方だった。う~ん、やっぱりマニアックな客層だ。
浮世絵を満喫した後、折角来たので家具屋を一通り覗き、ららぽーとを後にした。
豊洲から月島人形町へ地下鉄で移動して、次は今日が最終日の「せともの市」へ。
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江戸や明治の年代物の皿などを売っているお店も有り、なかなか楽しめる感じだが、安さと品揃えの多さは有田の陶器市がやっぱり凄いかな?
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「せともの市」なのに、せとものは買わないで、市で売られていたドイツ製のステンレス水筒と、通りの八百屋で夕顔の実を買って帰った。(笑) 先週末に行った別所温泉で食べた蕎麦屋のお通しが「夕顔の胡麻和え」だったのだが、非常に美味しかったので、自分でも挑戦してみるつもりになったのだ。
東京はあちこちでしょっちゅう「何とか市」とか「何とか祭り」とかをやっているから、今まで行ったことがない市や祭りを発掘してみるもの面白いかもしれないなぁ。


































































日本の「おやき」に比べると皮は油で焼いてあるので、少しぱりぱりした感じで、中の具は、餃子や肉まんに入っている具のような感じ。形は薄いお好み焼きのような感じだ。 美味だった。

























金曜日、氷川神社で、散歩に来ていたご婦人に、「近くに乃木神社も有る」と教えられたので、道を聞きながら坂を登って乃木神社まで行ってみた。





































